小春日和 ―  こはるびより

GW 天草 4

最近話題の「塩麹」。
びん入りで売っているのを買ってみました。
しかし、けっこういいお値段なので、ケチケチ使うためか
もひとつ塩麹の良さが発揮されず。

昔はみそもしょうゆも手作りしていた天草の母。
甘酒もよく作っていましたが「塩麹」というのは聞いたことがありません。
「お母さん、塩麹って知ってます?」
「ああ、作ってあるよ」

昔は、みそやしょうゆを作った後、余った麹がもったいないので塩を入れていた「廃物利用のようなもんだ」。
話題になっているので作ってみた、と。
やっぱり昔から作っていたのです。

思えば、今もてはやされている発酵食品。
田舎では発酵食品だらけよねー、と姉と話す。
手作りのみそ、しょうゆ、しょうゆを絞った後に残るもろみ。
漬物もそうだし、父も母も甘酒は毎日飲んでいて、甘酒作り専用の炊飯ジャーがある。
元気で長生きするはず。

たっぷりもらってきた塩麹。ふんだんに使うとそのすばらしさがわかる。
今日も、買ってきた豚肉とサバに塩麹をぬって冷蔵庫に入れた。
こうして肉や魚に塩麹をぬっておくと、やわらかくなり、味も付き、日持ちも良くなる。

きゅうりは塩麹少々をまぶしてしばらく置くだけで、風味の良い浅漬けに。

塩の代わりになんにでも使えます。
これがなくなったら、今度は自分で作ってみよう。




 

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お返しね

「金環日食」。
この日のため、ちょっと高かったけど「日食グラス」 まで買って備えました。

息子は学校で観測会があるから朝早く行く、と言います。
「日食グラス、買ったんだけど、使う?」 と言うと、
「いる、いる」 と言うではありませんか。
「じゃあ・・・、あげるわ」 
ここで息子は気づいたようです。私が見るために買ったことを。
「いや、使うんやろ。」
「いいよ、持って行って」
息子の「いる、いる」は、かなり強い「必要」を感じさせる言い方だったんです。

学校には日食グラスが30個しかなく、足りないということのようで、
それは私が使うより、値打ちがあるというもの。
そんなわけで、金環日食の実物を見ることはならず。
ほんとはサングラスをかけてちょこっと見ました。

ま、母の日のプレゼント、もらったことだし。



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遅れて来た母の日

13日の母の日。
息子は昨年、プレゼントをくれたのでひそかに期待していました。
しかし、息子は金曜夜から日曜まで沖縄へ行っており、
それも「平和行進」に参加するためであり、
母の日どころではないだろう。
いや、紅芋タルトかちんすこうぐらい買ってくるかな、
などと期待半分、あきらめ半分でいました。

夜遅く帰ってきた息子。
「あーしんどかった。おみやげ買う時間もなかった」

それから1週間後、正確には6日後。
「はい、母の日」と紙袋を渡されました。

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日向夏とバニラ、苺と紅茶 のジャムとクッキー。
まあ、母の好みをわかってるのね。
大事にいただきます。







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GW 天草 3

働いてばかりでどこへも行かなかったので、最後の日は「夕陽」を見に行くことにしました。
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たいそうな石碑が立っています。
おととしだったか、このあたりを車で走っていたとき、
人だかりがしているので「何してるの?」 と運転していた夫に聞くと、
「夕陽見てるんだろ」
そう、ちょうど夕陽が沈むところだったのです。
私たちも車を降りて、夕陽を眺めました。
「こんないいところがあるの、知らなかった」
結婚して30年余り。毎年のように来ているのに。
夫「・・・」(関心なし)

その感激を時々話していたので、
姉の夫が「夕陽、見に行こうか」と言ってくれたんだと思います。

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ちょうど水平線のあたりに黒い雲があって、やや残念。
帰りは海岸線を走りました。
島の北側。向こうは長崎。






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GW 天草 2

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「さくらんぼの怪 於 天草」
さくらんぼが実る木が一本あります。
私 「わー、たくさんなってますねー」
姉 「でもあんまりおいしくないのよ、これ」
この日の夕方、カラスがさくらんぼの木に止まっていたので
私 「いらないCDがあれば吊るしたらカラス除けになるのに」

そしてあくる日の夕方のこと。
姉 「さくらんぼが一つもない!!」
私 「ええっー」(急いで見に行く) ほんとにひとつもない。
「きのう、あんなにたくさんあったのに」
カラスの仕業だ。
今まで食べずにいて、この一日で全部食べるという不思議。
姉 「わたしが食べてるの見てて、食べられるんだと思ったんじゃない?」
姉の夫 「急に人が増えたから、早く食べないとって急いだんじゃない?」
私 「いちばん食べごろになるのを待ってたんじゃない?」
夫 「・・・」(関心なし)

うーん、どうだろう。どれももひとつ説得力に欠ける。

母はいつも「さくらんぼ酒」にしていた。
ひとつ残らずカラスに食べられるなら、
あの日、とっておけばよかった。

くやしーい。









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10年を考える

5月の主事会。今月から聖研は「ルツ記」。
ルツ記はKGKブックレットにテキストがあるので、
そのチェックという意味もあり、テキストに沿って進めることになりました。
それにしても、創世記から1章ずつやってきて(その前は新約聖書をやっていたらしい)、
ぴったりと「士師記」が終わり、
新しいメンバーで、「ルツ記」1章から始められるとは、なんとういうタイミング。

最後に、この10年間の予期しなかった出来事をどのように受け止め乗り越えてきましたか?
またこの先10年どのような歩みをして行きたいと考えていますか?という質問があります。
10年・・・。これはその年齢によって受け取り方がかなり違うという話題に。
18才の学生にこの10年と言っても10年前はまだ8才の子ども。
また20才の学生にとって、これからの10年と言われても、
30才ははるか先に思えるのでは、などと。

Mさん(私のこと)はどうですかー? と聞かれました。
歳を重ねた人はどうか、という意味ですね。
若いうちは、これからの10年と言われた時、
「自分」の10年を考えるでしょう。
「私」は何を大切にし、何を求め、何を選び、何を選ばないか。

しかし私の場合、10年と言われた時、
そこに「私」以外の人たちが入ってきます。
夫や息子、娘、親きょうだい・・・、「教会」も。
これからの10年を考えるとき、その人たちがどういう歩みをしているかに大きく影響されるので、「私」の10年というものを想像しにくいのです。
「確かに。でもそれって、どうなんですか?」 とN主事。
「それもまた人生の醍醐味ですよね」 と答えると、
「わー、ポジティブ!」 と言われました。

なるほど、そうかも。
九州の海の向こうの島の片隅の 畑で草刈る私は。

P1070338.jpg 主事会へのおみやげ。
行きのサービスエリアが「全品2割引き」だったので思わず買ってしまいました。
「くまモン」 ゆるキャラグランプリで1位になったとか。




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「生きづらい」時代?

生きづらさ 
「生きづらさ」の時代
心理学の立場から 香山リカさん
社会学の立場から 上野千鶴子さん
これは、専修大学でのシンポジウムをまとめたものなので、
大学の教授を含めた討論、
さらに、大学生の座談会もあり、
いろいろな角度から現代の「生きづらさ」について論じられている。

香山さんは、「自分が持っている潜在的な能力を100パーセント実現できるような、そんな人間にならなければいけないと言われているような自己啓発書が、世の中にあふれていて若い人たちの心をとらえている。これをやるために私は生まれてきたんだと思えるような人生を送らないと、生きている価値がないと言っているような、自己実現への強いプレッシャー」があると言っています。
上野センセは、「その頃から、非行から自傷へ、他人を傷つけることから、自分を傷つけることへ変化してきた、何か困ったことが起きた時になんでこんなことが起きたのか、だれが悪いのかと思ったときに「私が悪い」というしかないから、生きづらい思いをする」と。
そして、勝ったら勝者の能力と努力のおかげ、負けたら敗者の無能と怠慢のせい。
そういう「自己決定・自己責任」という新自由主義の功罪へと話は進みます。
この現象が日本の若者、特に女性にもたらした変化というあたりは上野センセ独壇場。
国旗国歌法と、男女共同参画社会基本法が同じ国会で成立した、ということなど気にも留めていませんでしたが、そこにはある意図があるというのです。

続きに関心のある方は、どうぞご一読を。



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GW 天草 1

お久しぶりです。
GW後半、夫の実家の熊本県は天草へ行っておりました。

関東から東北地方の大雨のニュースを見ながら、
天草は晴天。さすが南国の太陽は違います。
その中、まる4日間、何をしていたかというと・・・
「草刈り」。

夫の実家は、家の前、横、後ろ、下、上、すべて畑。
片側はかつてはみかん畑で、少し高くなっています。
それらをぐるっと土手で囲んでいるのですが、
雑草におおわれており、その草を刈るわけです。

夫の姉夫婦と私たち。
男性ふたりが草刈り機で刈った後、
姉と私が草を集め、燃やします。

洗濯物が2時間で乾くような日照りの中、
刈り取った草を熊手で集め、
ブルーシートに乗せて燃やす場所までズルズルと引きずっていきます。
だんだん遠い場所になると、手押し一輪車を使います。

・・・、で草って、またすぐ生えるんだよねえ。
肉体労働、苦手です。
意味が見いだせない作業、苦手です。
暑いの、苦手です。

どうしたらこの果てしなく、しんどい作業に喜びが見いだせるだろう・・・、
と考えながら、しかし喜びは見いだせず、何も考えないことにして、
ひたすら集めて、乗せて、運ぶ、を繰り返しました。

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夫の母は、「きれいになったなあ」 と喜んでいました。
通りかかった近所の人たちも、
「きれいになってー」
「ようがんばっとらすなー」
「よかなあ、みんな帰ってこらして」

また何日かすれば、草ぼうぼうになるんだけれど、
今、すっきりきれいになった、それだけで、
母が喜んでいる、それだけでいいか。
そして、ほんとに果てしなく、朝から夕まで働いたのでした。

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草刈り機が刈り残した隅っこは鎌で。
すっかり農家の嫁ですわ。









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GWですね

週休二日も、振り替え休日も、ハッピーマンデーも無かった時代に
自分の学生時代はもとより、子育て期も送ってきた者にとっては
休み、多すぎじゃない? と思われる。

以前、夫が「有給休暇ぜんぜん取れない」 という話をした時、
義兄が「一年の三分の一が休みなんだからそれ以上休む必要もないな」 と言った。
一年の三分の一が休み? それってホント? と数えてみる。
ざっと、土日が100日、祝日が10日、夏と年末年始で5日ずつ、で120日。
なるほど、有給休暇が取れないと嘆く夫より、休みは十分ある、と考える義兄に軍配が上がった。

うちの子どもたちが小さかった頃は、夫も土曜日は仕事だったので、
日曜日に教会へ行くことが唯一家族一緒の行動だった。
それはそれで、休みをどう過そうと悩む必要がなく助かったのかもしれない。

これだけ休みがあると、子どものいる家庭は大変だろう。
私のまわりには、孫がいる人が多いので、
子ども一家が泊まりに来るとか、孫を預るとかで忙しそうだ。

それもない我が家。
今、A国にいる娘はどこで何をしてるやら。
忙しい息子が、ちょっとのんびりできるのは良し。
夫と私は、夫の実家、天草へ。
なんでこんな混む時に、と思うが、
定年退職したとはいえ、週4日働くことになった夫は、
やはりこの時しか休めないそうで。
毎日がお休みという「老後」 はもう少し先。
いや? 夫が毎日休みということは、私は休みが無いってことでは?



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著者は娘と同い年!

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引き続き読書話題。
「絶望の国の幸福な若者たち」というタイトル。
著者の古市憲寿氏を知ったのは、
「上野先生、勝手に死なれちゃ困ります」という上野千鶴子氏との対談本。
古市氏は上野氏の教え子。
「古市くん」と呼んで時にはきびしくつっこみ、時にはあきれている上野先生が面白く、印象に残った名前だった。

そこで、この本を読む前に、予行演習として同じ著者の「希望難民ご一行様」を読んだ。
これは ピースボートと「承認の共同体」幻想 というサブタイトル。
なかなか面白く、私にとってはまさに息子や娘と同世代なので、
そうそう、おんなじやわー、などと我が身に当てはめることもできる。

そして表題の本。
「朝まで生テレビ」の田原総一郎さんが、
「これを読んで、これはやらなくてはと思った」 と先々月だったか、
番組のテーマになっていた。
それほど、中高年世代にとってはインパクトがあるということか。

仕事柄(?)若者論に関心がおありの方々、読んでソンは無い一冊、
(いや希望難民も合わせて二冊)だと思います。






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一粒の麦

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久々に玉岡かおるさんの新作。楽しみにしていました。
上巻の表紙は関西学院大ですね。下巻は神戸女学院です。

先週出会ったI子さん。これを読んで「ちょっと違和感があった」と言っていました。
わかります。その感じ。
確かに、信仰の描き方に違和感があります。
まあクリスチャンとしてはどうかなと思うところはありますが、
小説ですから。

玉岡かおるさんは兵庫県の小野という所の出身で、神戸女学院の卒業生です。
この満喜子さんも小野藩の出で、神戸女学院はヴォーリズの建築。
玉岡さんと満喜子さんの出会いがあっての作品で、
よくぞこのふたりが出会ってくださった! 

私の両親は滋賀県の出であり、母の兄はこちら→で書いたとおり。
でも、近江八幡へは一度も行ったことがありません。
琵琶湖の西の者にとって、東側は遠い感じがします。
いつか行って見たい所です。

そうそう、戦後、天皇を象徴天皇として憲法に記すことに
ヴォーリズが深く関わっていたというあたりは興味深い事実でした。

私が行っている教会は、ヴォーリズ建築事務所の設計。
やはり関学や神戸女学院と似ています。

礼拝堂


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これは使える!

まだまだ続きそうなマイブーム「しょうが」→
こんなものまで買ってしまいました。

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飲み物にすりおろしたしょうがを入れるとき、
おろし器に残ったしょうがが、なかなかきれいに取れず、
もったいない気がしていました。
これは、スプーンになっているので、
そのままカップの中に入れ、ムダもなく、洗う手間も省けるというすぐれもの。

はちみつ漬けのしょうがも作り続けています。
暖かく(暑く?)なってきたので、冷たい炭酸水に入れてみました。
これぞジンジャーエール。





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またまた雨と風

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イースターは終わっていますが、毎年、4月の第3か第4日曜日にしている子ども向きのおたのしみ会。
朝から雨。それも午後にはさらに雨や風が強くなり大荒れという予報。

礼拝中、こっそり外を見ると雨がひどくなっています。
その後、ますます風も強くなり、
開始時間の5分前になっても、教会学校の生徒以外は
だれも来ません。
しかたないなー、この雨と風では、と思っていたところへ
受付が混乱するほど、次々と子どもたちが。
結局、教会学校の生徒とあわせて30人の参加があり、
感謝でした・・・。


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フライパンの行く先 その後

もらわれていったフライパン→。 ところが、
B主事から「ショック!」 というタイトルのメールが。
IHコンロで、使えなかった、と。
ああっ! 忘れていました、そのこと。

B主事はこのフライパンをとっても気に入ってくれたのに、
使えなかったなんて、それはショックでしょう。申し訳ありませーん。

かくして、再び我が家へ戻って来るしかなくなったフライパン。
新しい活躍の場を与えられ、意気揚々と出て行ったらおよびでなく、しょんぼり戻って来るフライパン君。
(まだB主事宅におりますが)
戻って来たら、もっと出番を作ってあげますから。
もう、じゃまもの扱いしませんから。





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タイムリーなことば

日曜日、教会でお昼ごはんの時間。
Kさんが、「去年のヒヨコ、まだいてますねん」 と声をかけてこられた。
Kさん、昔ながらの大阪弁。
去年のヒヨコって、何の話かわからず、???という顔をしていただろう私。
「たまごに貼ったあったヒヨコのシールな、あれはがしてなあ、電話に貼ったあるねん。」
やっとわかった。イースターのたまごに貼っていたヒヨコのシールのことだ。
「今年のんは、うまくはがされへんかってんけどな」
イースターのたまご、バリバリと割って、捨てる人の話コチラ→があったが、
こんな人もいるんだ。

みんな、すぐに捨ててるのかなあ、とちょっとガッカリしていたところなので、
神さまが、Kさんのことばを通して、
私を励ましてくださったようで、
ほんとうにうれしかった。

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フライパンの行く先

B主事 「ステンレスのフライパンがほしいんですけど、どこに売ってますか?」
私 「ステンレスでフッ素加工がしてあるのですか?」
B主事 「加工していなくて、ステンレスだけの」
私 「オールステンレスのフライパンですか?デパートで売ってますけど、高いし、重いですよ」
B主事 「シンガポールでは安かったんですが、持ってくるの重いから買わなかったんです」

そこで思いつきました。
うちには、鉄製のフライパン、目玉焼き用の小さいフライパン、ビタク○フトのフッ素加工のフライパン、ステンレス三層鋼のフライパン。
4つもフライパンがあります。
そのうち、最も使用頻度が低いのが、ステンレス三層鋼のフライパン。
そして、B主事がほしいと言っているのがこれ。

「うちに使っていないステンレスのフライパン、ありますよ。さし上げます」
「ふたもありますか}
「あります」
「ほんとに? もしほんとにつかわないならもらいたいです」

かくして、我が家のフライパン、B主事のもらわれていきました。

なぜこのフライパンの使用頻度が低いかというと、
重たいから。
少しの油で揚げ物ができる、とかいうものなんですが、
何だか使いにくく、
むしろ、浅いおなべとして 時々煮物などに使っていました。

B主事、ひとり暮らしの台所で、どんなふうにこのフライパンを使うんでしょうね?

P1070290.jpg 直径は26センチほど。


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野菜たっぷり

全協会議でO姉が作ってくれた野菜の酢漬け。
作り方を教えてもらったところ、
これがとってもおいしくて、我が家の定番となりました。

よく「浅漬け」を作っていたのですが、
浅漬けより塩分が少なく、
ピクルスよりもサラダ感覚でいただけます。

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山盛り。

にんじん、きゅうり、セロリ、大根、キャベツなど野菜を乱切り、
塩をふってしばらく置く。
野菜500グラムにつき 酢と砂糖、それぞれ大さじ3を煮立て、
野菜にざっとかけ、さらに
サラダ油を大さじ2 かける。
これだけ。
私はオリーブオイルを使っています。
朝作って夜食べるくらいのパリパリ 感が好きですが、
一日置くとよく味がしみて、しんなりし、これもまたおいしいです。

今日は、新たまねぎのスライスを食べる時に混ぜてみました。
野菜がたっぷり食べられますね。

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その後

以前、たばこのにおいのことを書きましたが、こちら→
その後のこんなふうになりました。

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換気扇にあっち向きのフードが取り付けられたのです。
これでどんな効果があるのか、ははなはだギモンですが。
まあ、何も言わなかったらこれさえも無かったわけですから。

窓を開ける季節になったらどうでしょう・・・。
空気清浄機付けてください、なんて言えないかな。
言えないでしょうね。

それにしても、喫煙室へ行く人、多いです。
そのため、事務所の前も人通りが多くなりました。
エレベーターを使うと、事務所の前を通らないと喫煙室へ行けないので。



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新人さん、がんばれ

今日は梅ジムで新主事研修が行われ
写真でしか見たことがなかった新主事さんたちにお目にかかりました。

ケリーさんはおっきなケーキを焼いてきていました。
私は「マダムシンコ」の焼き菓子を。頂き物ですが。
それから、母の家にあったコーヒーメーカーを持って行きました。
お茶の水の事務所へ行ったとき、大きなコーヒーメーカーがあったので、
梅ジムにもあったらいいかな、と思って。
さっそくコーヒーのリクエストが多く、役に立ちました。
とは言っても、郵便局へ行って帰ってきたら、
ティータイムが始まっていて
研修の講師であられるT主事がせっせとコーヒーをいれてました。スミマセン。


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花のみち 満開です
宝塚駅から宝塚歌劇場へ続く「花のみち」
歌劇ファンにとってはあこがれの道ですが、
地元民の私にとっては生活道路のようなもの、
と言うと、歌劇ファンにとてもうらやましがられます。


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続 イースター 

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イースターのたまご。
土曜日、帰ってきてから25個作りました。
以前は40個作っていたのです。

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こちらはフィルムをかぶせてお湯につけるもの。
いつもはこちらを子どもたちにあげて、
上の方は「ご家庭にひとつずつ」差し上げています。
今年は、教会学校の子どもたちに配ってもらたところ、
「ご家庭にひとつ」ということは子どもたちにわからず、
一生懸命配って、結局、自分たちの分が無くなってしまいました。

夫はもらったたまご、家に帰るなりバリバリっとむいてぱくっと食べ、カラをゴミ箱に捨てていました。
もうーーっ。
しばらく飾って、ながめて、食べるのもったいないなあ、なんて言いながらカラをむいて、
そして食べるもんでしょ。

P1070283.jpg 桜は9分咲き

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祝 イースター

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支援してくださる教会あてに送ったカード

私の行っている教会では、朝7時から「イースター早朝礼拝」、その後「イースターの朝食」。
イエスは、「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と言われた。(ヨハネ21:12)
という聖書に基いています。

さらにその後、「イースター礼拝」。




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完了!

発送作業は無事完了。
今回は封入物がとても少なかったので、楽でした。
関西の発送初体験のN主事とI主事。そこへO主事と奥さんが子連れで参加。
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いつもより早く、12時頃終わったのでみんなでワイワイと楽しく昼食&ティータイム。
左 I主事 南米みやげ 「マテ茶」 
MATE DE COCA と書いてあるのでCOCA入りマテ茶でしょうか?
右 B主事 シンガポールみやげ 「美珍香」
Mini EZ Chicken と書いてあります。ビーフジャーキーのチキン版のよう。





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いよいよ始動

今年度初めての主事会。
関西地区主事会チーム全員が揃いました。7名です。

というわけで、新主事歓迎ランチへ。
(いきなり食べる話ですか)

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私は結構気に入っています。このお店。
野菜料理バイキング。
物足りなかった肉好き主事もいたようですが。
個室というのもいいです。

さて主事会は、みんなでがんばっていこうよ、という雰囲気で。

関西の前責任者のT主事は東京に行っていて出席できなかったのですが、
「ボクがいない方がいいってこともあるし」とおっしゃっていたとおりのようでした。

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N主事おみやげ「なごやん」。
「なごやん」を食べながら、なごやかに進んだ今日の主事会でしたっ。







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今週は・・・

今週は土曜日に発送作業、そこへ月初めの会計報告や、協力会運営委員会、主事会など予定がびっしり。
今日は、朝から印刷機、パソコン、紙折り機の間を行ったり来たり。
そこへ、全協の学生がふたり打ち合わせに。
終わる頃、就活帰りの学生がひとり。
雑談になっているので、
「手を動かしながら話してくれる?」 とラベル貼りをしてもらう。
三人で、すべて貼ってくれました。大助かりー。
ありがとう。

今夜は「聖木曜日聖餐礼拝」があります。
木曜日の夜に礼拝する教会は珍しいようですね。

最後の晩餐とつながっていることが実感できる聖餐式です。

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今日の委員会は

春の嵐でした。
雨、風、雷。

今日の協力会運営委員会、
この嵐による諸事情で来ることができなくなった方が3名、
反対に、大阪に来ていて帰らなければならなかったが、
電車が止まって帰れなくなったため出席できた方もいました。

4月から関西に赴任する三人のうち、ふたりは東京での研修中。
N主事が初顔見せ。

電車が動いているのかどうか気になりつつ、
いつもより早い8時半終了。

やはり阪急電車はいつもより混んでいました。
JRが止まっているか遅れているかでしょう。

寒いです。
皆さまもどうぞお気をつけて。



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しょうがパワー

厳しい寒さの冬でしたが、一度も風邪をひきませんでした。
もしかすると、これの効果かもしれません。

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しょうがのはちみつ漬け
薄くスライスしたしょうがをはちみつに漬けておくだけ。
しょうがのピリピリした刺激が苦手なら、さっとお湯に通すとマイルドになります。
1週間漬けたのが右。
1200グラム入りという大きないただき物のはちみつがあったので、
ふんだんに使えます。

ちょっとのどが痛いな、というときは、このはちみつに漬けたしょうがをそのまま食べます。
別にのどが痛くなくても食べますが。

紅茶に入れるとはちみつしょうが紅茶。暖まります。
さらに生姜をすって足すこともあります。

熱いお湯で薄めてレモンを絞ると、ホットジンジャーレモン。

ヨーグルトにかけたり、肉料理の下味なんかにも使えるので、
冬が終わっても、作り続けようと思っています。





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4月1日

棕櫚の聖日。
教会学校では、クラス担任発表!
とは言っても、幼稚科と小学科が2クラスだけなので、たいした変化はないのですが、それでも子どもたちは、学年と先生の名前が呼ばれると、いろんな表情を見せてくれます。
新1年生は、まだ1年生になった実感がないので、「○○くん、1年生だよ」 と言われ、??な顔をしていました。

唯一、子どもたちがワーッと歓声をあげ、手をたたいたのが、
新たに教師に加わった大学生、J君の名前が呼ばれたとき。
しかし、J君は来ていませんでした。
私のクラスのアシスタントなのですが。

彼は、入学直前の春期学校に参加し、学内活動には行っているようですが、
夏期学校も今年の春期学校にも参加しませんでした。
このJ君を鍛えるため、ひそかに策を練るワタクシです。

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1年間一度も休まなかった生徒は「金メダル」

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3月も終わりです

3月31日。
正確には本日をもちまして、関西地区ではM子さん、Mっちゃん、ケンちゃんが退職します。
ケンちゃんは、今日が結婚式。
おめでとう!

一度に三人もいなくなるということは、たぶん初めてだと思います。
事務所のレターボックスの名前を入れ替えました。
新たに三人が4月から関西地区のスタッフとして赴任します。
そして・・・、
T主事は、関西地区主事ではなくなります。
今までレターボックスの引き出しを特別にふたつ使っていたT主事。
「足りなくからひとつにします」。
三人減って三人入るのでプラスマイナス0なのですが。

本日、午前中はΣ運営委員会。
急に決まった日程でしたが、7名も出席。
12時ぴったりに終えて、そのまま教会へ。
教会学校のピクニックの予定とΣ運営委員会が重なっていたのですが、
朝から大雨。
急遽予定を変更し、午後は教会で過すことになったため、駆けつけました。

明日は4月1日。
4月1日が日曜日なので、息つく間もなく新しいクラスが始まる教会学校の先生たちは、私も含めてバタバタしています。

でも、4月1日が日曜日というのもいいですね。
新鮮な心で明日を迎えましょう。



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3月の梅ジム周辺

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ほとんど窓ガラスが入りました。

今週は、東京行きから始まって、全協会議食事作りがあったため、
仕事がかなりたまってしまいました。

来週はいよいよ新年度。

協力会の運営委員会、刷新された最初の主事会、レター発送、

とまさにスタートダッシュ。

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夕食風景

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全協会議3日めの夕食。
ビーフシチュー、チキン、野菜酢漬け。
昨日作って置いたものと0姉が作ってきてくださった物なので、
私は温めて盛り付けるだけ。

しかし、少し失敗がありました。
この写真にヒントがありますが・・・。

申し訳ありませんでしたっ。

次回の教訓の為、メモしておきました。
次回というのがあるのかどうかわかりませんが。





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